[2025年4月29日]— Stacks Asia Foundationは、アジアを代表するWeb3企業であるEverest Ventures Group(EVG)と、その資産運用プラットフォームAspen Digitalとの戦略的パートナーシップを締結したことを発表いたします。この提携により、Stacksが提供するビットコインレイヤー2ソリューションの成長と普及を、アジア各地でさらに加速させていきます。
EVGは、韓国、中国、ベトナム、タイ、台湾、香港、シンガポールといった成長著しい市場に注力し、以下の取り組みを展開します。進化するビットコインの役割
この提携は、ビットコインにとって重要な転換点で実現しました。
業界がビットコインを単なるデジタルゴールドとしてではなく、現実世界でのユーティリティ、分散型アプリケーション(DeFi)、そしてレイヤー2ソリューションを中心とする新たな可能性として捉え始める中、新しい時代が幕を開けています。
Ng氏はさらに次のように続けます。
機関投資家の資本を動かす
Stacks上に開発されたトラストミニマイズドなビットコイン資産「sBTC」のローンチ以降、SNZ、UTXO Capital、Jump Cryptoといった企業が資本をコミットしています。
この動きは、ビットコインDeFiに対する機関投資家の信頼が高まっていることを示しており、EVGとAspenが持つ広範な投資家ネットワークを通じて、Stacks Asia Foundationは2兆ドル以上にのぼる未活用ビットコイン資本の活性化を目指しています。
Aspen DigitalのCEOであるElliot Andrews氏は次のように述べています。
ビットコインの未来を築く
Stacks Asia FoundationのエグゼクティブディレクターであるKyle Ellicott氏は、今回の提携に大きな期待を寄せています。
「ビットコインユーティリティの時代が到来しました。Stacksは、単なる『デジタルゴールド』という枠を超えて、ビットコインの真の可能性を引き出すリーダーとして、他にないポジションにあります。EVGの持つアジア市場での豊富な経験と知見を活かし、このパートナーシップがStacksエコシステムの更なる推進力となるでしょう。共に、ビットコインレイヤー2ソリューションの普及を加速させ、イノベーションを促進し、地域コミュニティに力を与えていきます。」
このパートナーシップは、アジア全域で、そしてグローバルに、ビットコインをよりプログラマブルでアクセス可能な資産へと進化させるための重要なステップとなります。
EVGの地域的な専門性、Aspenの投資家ネットワーク、Stacksの革新的なテクノロジーが一体となり、ビットコインの進化の新たな章がここから始まります。
Stacks Asia Foundationと共に、アジアのダイナミックな市場とビットコインをつなぐ未来をぜひご期待ください。
パートナーについて
Everest Ventures Group(EVG)
について2018年に設立されたEverest Ventures Group(EVG)は、アジアを代表するWeb3グループとして、ブロックチェーン技術のグローバルな普及を推進しています。香港に本社を構え、300名以上のビルダーからなるグローバルチームを擁するEVGは、コンシューマーインフラ(Edgen AI、T-Rex)、コンシューマー&カルチャーdApps(Deek、Legend of Arcadia、Last Odyssey、Dojo3、Cooking.city、LiveArt)、フィンテック(Aspen Digital)など、15以上のプロダクトを展開しています。
また、EVGは初期投資家およびアドバイザーとして、Celestia、Wormhole、Berachain、Pudgy Penguins、Abstract、Infinexを含む10以上のユニコーン企業と150以上の業界をリードするプロジェクトの成長を支援してきました。
最先端技術と、資本・コミュニティ・カルチャーを結ぶ戦略的アライアンスを橋渡しすることで、Web3の未来を形作り続けています。
詳細はこちら:www.evg.co
Aspen Digitalについて
Aspen Digitalは、ファミリーオフィスおよび超富裕層向けに設計されたフルサービスのデジタル資産プライベートウェルスマネジメントプラットフォームです。
一つのプラットフォームを通じて、顧客およびウェルスマネージャーは、取引所、ステーキングプロバイダー、構造化商品、カストディサービスなど、幅広いカウンターパーティへのアクセスが可能になります。
Aspen Digitalは、EVGとTTB Partnersによって共同設立され、Rothschildファミリー(RIT Capital Partnersを通じて)、Liberty City Ventures、その他アジアの著名なファンドやファミリーオフィスからの支援を受けています。
また、Aspen DigitalはADGMにおいてブローカーディーラー、資産運用、アドバイザリー、カストディ業務のライセンスを取得し、完全に規制下で運営されています。
詳細はこちら:www.aspendigital.co
Stacks Asia Foundationについて
Stacks Asia Foundationは、韓国、香港、シンガポール、日本、東南アジアを含むアジア主要市場において、Stacksエコシステムの成長と発展を推進することを目的としています。戦略的パートナーシップの構築、市場アクセスの向上、そして普及活動に重点を置き、地域におけるビットコインレイヤー2ソリューションの統合を加速させることを目指しています。 また、Stacks Asia DLT Foundationは、ビットコイン教育、流動性の向上、イノベーションの促進に向けて、主要な組織と連携して活動を展開しています。
詳細については、Stacks Asia FoundationのStacks Asia Foundation websiteをご覧ください。また、@StacksAsiaOrg をフォローして、財団が今後展開するさまざまなイニシアティブ、主要パートナーシップ、新プロジェクトに関する最新情報をぜひチェックしてください。Stacksは、アジアにおける最先端のビットコインレイヤーとしての地位をさらに確立していきます。
メディアお問い合わせ先:press@stacksasia.foundation
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